イラストレーターで長方形を作って角丸にする方法です。
ツールには元々、角丸の長方形が用意されていますがこれだと角を好きな大きさにする事ができません。
ここでは、角丸の大きさを指定して角丸長方形を作る方法を説明します。
まず、普通の長方形をつくる。
「フィルタ」から「スタイライズ」→「角を丸くする」を選びます。
半径の大きさを数値で入れます。
これだけです。
この方法なら、小さめの角丸や大きめの角丸などで長方形が作れます。
半径の単位を変えたい場合は、環境設定で変える事が出来ます。
2007年10月29日
2007年10月17日
イラストレーターで文字を立体っぽく影をつける
イラストレーターの使い方で文字に影をつけ簡単に立体っぽくする方法があります。まず、立体っぽくしたい文字を打ちます。
その文字をコピーして背面にペーストします。
背面ペーストした文字を右下にずらす。
背面文字を黒、もしくは好みによってグレーなど影っぽい色にする。
これで、文字に影がついたような感じになりました。
コツとしては、背面の文字を斜めにずらす時、手作業より「環境設定」で動かしたい距離を数値で決めて、カーソルキー(矢印の書いてあるキー)で右方向、下方向とずらすときれいに移動ができます。
※環境設定は「編集」から「一般」で「キー入力」の欄に数値を打ちます。(0.2mmとか0.3mmとか好みによって打つ。)設定するとカーソルキーで一回押すたびに設定した距離だけ移動できます。
2007年10月13日
ブラシで筆を使う印刷上の注意
ブラシで筆を使うと、筆で書いた習字のような文字がかけます。フォントにも習字っぽいものがありますがオリジナリティーをかんがえると自分で作りたくなります。
習字のような文字を書いたあと、プリントすると「あれ?」プリントされてないって事ありませんか?
印刷する場合は全ての文字をアウトライン化した方が無難です。
あとで修正の可能性を考えて、アウトラインデータを別名保存しましょう。
文字のアウトライン化は、「文字」から「アウトライン化」を選べばよいですが、ブラシで書いたものは別の作業が必要です。
「オブジェクト」から「アピアランスを分割」を選びます。
すると、ブラシの形でアウトライン化出来ます。

